「母の日に何もしてあげなかったな……」とお嘆きの方へ。

昨日は、母の日でしたね。

タイムラインには、「ありがとう」の言葉が溢れ
一緒に食べた食事、プレゼントの花束などの画像が、感謝の言葉と共に添えられていました。

ここ数年、イベントに対する人々の活気が、昔に比べて増している気がします。
(例えば、ハロウィンなんて、子どもだけのイベントだと思っていましたが
あの時期の六本木は、お洒落なコスプレをしたパーティーピープルでいっぱいです。こあい)

私は、イベントが好きなので(祝日はもっと好きです)
○○の日がくるたび、「なにしよっかな~」とワクワクした気持になります。

母の日のプレゼントも、何にしようか散々迷ったのですが、今年は
「なんでも好きなものをつくってあげる券(当日まで有効・食事に限る)」にしました。

母のリクエストは、酢豚。ついでに父のリクエストも聴いて
今日の夕食は、酢豚とタコのから揚げ+不二家で買ったケーキとなりました(ウルトラハイカロリー)

喜んでくれたみたいで良かったです。
(調理に必要不可欠な”揚げる”という工程が怖すぎて手伝ってもらっちゃったし
「パイナップルが入ってたらもっとよかったな~」というクレームをいただいたけども)

さて本題です。

「母の日に何もしてあげなかったな……」という方。いらっしゃると思います。
SNSはある種、ポジティブな自分を演出するツールですので
みんながみんな母の日になにかしてあげているワケではないと思います。

むしろ、距離だったりスケジュールの問題で会いにいけないという方の方が多いのではないでしょうか?

私はまだ実家暮らしなので、母と過ごす時間が人様より長いかなと思うのですが
最近、改めて「会話」の大切さを感じるようになりました。

この前、母の機嫌が悪かった時に
聞き上手の宮さんに教えていただいた「話を聴いてほしい人は、解決策がほしいわけじゃない」
という言葉を思い出しました。そして、実践してみました。

母は、話す相手がいなかったようで、私にたくさん愚痴をこぼしました。
正直、聴いていて気持ちの良い言葉ばかりではありませんでした。

でも、母がひとつひとつ”嫌だったこと”を口にするたび
ふてくされていた顔が、生気を取り戻していきました。

あえて、アドバイスはせず。
心を込めて相槌をうちました。

ひとしきり邪気を絞り出すと
母は「あーーなんかすっきりしたかも。由貴と話ができてよかった」と笑いました。
(私は、母の笑顔が好きです。
普段母はとにかくいつでも笑っています。周りを明るく照らすサンシャイン型の人間です)

母の日に、お母さんが本当にほしいもの

母の愚痴を聴いた時に思ったのですが、お母さんが本当にほしいものは

会話なのかもしれません(子どもと過ごす時間かも)

なので、母の日でも、いつでもいいから
お母さんと”お母さんの子ども”として話をして・聴いてみるといいと思うのです。

会話に必要なものと言えば、食事。あとお酒という方もいらっしゃると思います。
そんな方にお勧めしたいのが

『五島列島 おいもの甘酒 カンコロリン』です!

五島列島 おいもの甘酒 カンコロリン

カンコロリンは甘酒ですが、ノンアルコール。カロリーも低めだそうです(女性に嬉しい!)
長崎県の五島列島で採れたサツマイモからできています。
ビタミンやアミノ酸が豊富に含まれ「飲む点滴」と呼ばれるくらい身体に良いそうです。
(甘酒は冬のイメージがありましたが、江戸時代から、夏に冷やして飲む習慣があったそうな)

ひとくち飲めば、おいもの香りと甘みがぶわぁっ!と(ふわっとどころじゃなく)広がります。
おいも好きの私には、たまりません。

冷やした牛乳と1:1で飲むとこれがまたおいしいのです。
「こんな飲み方があるんだけど……」と母にカンコロリンの牛乳割りをつくってあげると
「由貴はこんなことまで知ってるね~すごいね~」と褒めてくれました(やったね!)

春の夜長に、カンコロリンを飲みながらゆっくり話を聴く(あえてシラフで)

「こんなのがあるんだけど、一緒に飲んで見ない?」と晩酌に誘えば
お母さんは、絶対によろこんでくれると思います。

カンコロリンとゆっくり話を聴くこと。超オススメです!!

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