成田山のキャンドルボーイ

成田山初詣は出店好きな人にオススメ!出店メシ3選

成田山のキャンドルボーイ

昨日のブログをFacebookでシェアしたら、いろんな方がいいね!してくれたよ~

ひ~ん。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。嬉しい。

基本的にブログの更新情報はTwitterのみにしようと考えてたけど、いい感じのが書けたらシェアすることにします。

しっかし三が日が終わって、明日からお仕事が始まります。

初詣で引いたおみくじは「吉」だったけど、2016年のスタートはブログ始めたり、仕事のことをゆっくり考えられたので、今年は仕事始めの恐怖で吐いちゃったりしないで済む。よかった。

仕事始まってからブログ書けるのか不安だけど、1行でも書くぞいのボルゾイ。

今日は友人と成田山までセカンド初詣に行ってきました。

ということで、今日のなんで買ったノートは、成田山の参道で買った出店メシ3選

なんで買ったの?

売るための工夫がなされてるし、おいしそうだったから

買った理由1

成田山のうなぎ串 380円

成田山のうなぎ串 380円

並びたくないけど、うなぎが食べたかったから

まずは、参道で売っていた うなぎ串

成田山には、うなぎ屋さんがいっぱいあります。

※炭火で焼いた蒲焼の香りと煙がモクモク外に出ていて、うなぎ屋の前だけ白くぼやけて見えます

初詣シーズンということもあり、うなぎ屋は鬼混みでした。整理券を配っているほど。

並ぶ気にはなれないけどうなぎが食べたくなったので、屋台でうなぎ串を買って食べました。

めちゃめちゃおいしいというわけではありませんが、脂がのっていてタレが甘辛くてなかなかでした。

普通のお店が特別メニューを用意して出店をやっている

出店・屋台と言っても、普段はカフェやごはん屋さんをやっている店が屋台を外に出しているケースが多かったです。

なので、焼きそばやイカ焼きのようなメジャーな出店メシだけでなく、スープ入りのタコ焼きやサータアンダギー、牛すじ入りのカレーやエスニック風の揚げ春巻きなど、いろんなグルメを楽しむことができます。

普通の出店メシに飽きてる人は、成田山すごくオススメ。

買った理由2

成田山のキャンドルボーイ

成田山のキャンドルボーイ 400円

ネーミングとレア感と「テレビで紹介されました」

お次の出店メシは、キャンドルボーイ

最近、出店や屋台でたまに見かけるようになったのですが、ウインナーを餅で巻いたものです。

さとう醤油やマヨネーズ、チリソースなどをまぶしていただきます。

油で揚げているので、外はカリカリ中はモッチモチ。さとう醤油が甘辛くて癖になる味です。

キャンドルボーイって名前ヤバくないですか?

その形状から「キャンドル」というのはわかるけど「ボーイ」って……

ある種のわけわかんなさに人は引き付けられます。

聞きなじみのある「キャンドル」と「ボーイ」の掛け算の結果。パルプンテ……

ペヤング=ペア・ヤング」のようにキャッチーなネーミングです。

私は出店が好きで、大きなお祭りに行ってはいろんな新商品を食べたり、売り方をチェックしているのですが

『和風総本家』や『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』といったテレビ番組で紹介されたことを、テレビ画面のキャプチャ画像とともに紹介してあると、親しみや信頼感が出ていいですね。

モノがいいだけの店が人気なんじゃなくって、売り方に工夫があったり、よい売り子さんのいるお店が儲かってる感じがします。

もうちょっと屋台・出店をマーケティングリサーチして、売れている店の共通点をまとめたいと思います。

買った理由3

成田山 パン茶屋のあげパン 200円

成田山 ぱん茶屋のあげパン 200円

うなぎ屋からベーカリーカフェへの転身というサイドストーリーにやられた

※これは出店というより、テイクアウトのカウンターで買いました

成田山の参道に 下田康生堂 ぱん茶屋というベーカリーカフェがあります。

この店は数年前まで、うなぎ屋さんだったそうです。

うなぎ屋の息子さんがフランス人シェフのもとでパンづくりの修行をして、ベーカリーカフェに転身したのだとか。

競合の多いうなぎ屋で勝ち残るのは大変だし、周りにパン屋さんもほぼない感じだったので、この転身は大成功だったのではないでしょうか?

参拝客だけでなく、地元の方も買いに来られていました。

揚げたてのあげパンは、ふわっふわのもっちもち。成田山で食べたものの中でいちばんおいしかった。

元うなぎ屋ならではのメニュー うなぎパン(コッペパンの中にうなぎが包まれたもの)というものもあったので、今度成田山に来たらうなぎパンを食べてみたいです。

※ソースが不明確なのですが、うなぎ屋の前は漢方薬屋さんだったという噂も!

激動の時代、変化できるモノだけが生き残るとはこのことか……

なんで買わなかったの?

友人が「山くらげ」という山菜を買おうとしていたのですが、売り子のおじさんが失礼だったので買うのをやめていました。

おじさんの手法は

  1. 若い女性に「食べてみなよ」と声をかける
  2. 食べさせて「おいしいだろ?でもこれ調理しなくちゃいけないんだよ」と言う
  3. 「今の若い子は化粧の仕方はうまいけど、料理できないからな~」と続ける
  4. 「おねえちゃん達も料理できなそうだもんな~」と続ける
    ※友人は毎日健康食のお弁当を手作りしている
  5. 「でも、これは油でいためるだけだから簡単だよ」とオチ?的なことを言う
  6. 私たちが「どうも~」と行こうとすると「聞いてくれてありがとな。帰り気をつけろよ」という

というツンデレ手法?でした。

謎過ぎる。

おじさん聞いてもいないのに話続けるし。早く移動したいのに……

山くらげはおいしかったし魅力的だったけど、買う気が完全にロストしました。

綾小路きみまろさんくらい、話の展開とかうまかったら買ったかもな。

まず「料理ヘタそう」とかいって不愉快にさせる意味がわからん。

この前葛飾の帝釈天で見た毒蝮三太夫さん(通称:マムちゃん)は、客転がしうまかったけどな~

毒づいてみんなを笑顔にさせるって本当に難しいって学びました。

気をつけよう。


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