実力派系変化球アイドルの時代|生うどんとベッドイン

7月1日のなんで買ったノートは、買ってない。まだ買ってないんだけど今後課金していきたい人たちの話。

※あ!ベッド・インのチェキ2枚(1枚500円)とTシャツ(2500円)は買ってた

ロフトのフェス行ったときのやつ。人生初チェキ。楽しすぎた。

見たことないもの、見たかったものは、実力派かつ変化球のアイドル

今、朝の4時半なんですよ。

仕事終わりにキックボクシング行って殴って蹴ってからシャワー浴びて『くりぃむナンチャラ』とか『BeauTV ~VOCE』観てブログネタどうしよっかなって。

で今週もまた『アイドルお宝くじ』まで観ちゃって、はよブログ書いて寝るべさ(©昔のなっち)って思ってたら

生ハムと焼うどん(アイドル。以下、生うどん)のふたりのパフォーマンスがすごすぎて、眠れなくなっちゃった。

※「今頃?遅いよ」とか言わんといて。こういうのは自分とのタイミングや。今までは「へぇ。すごいのがいるな」くらいだったのが、今日堕ちた感じなんですから。新規になったわけですから。あと今日注目し始めたばっかりで全然情報がないからいろいろ間違ってたらごめんなさいね

生ハムと焼きうどん公式ウェブサイト より引用。左が生ハム担当の西井さん(すぐ死ぬ)、右が焼きうどん担当の東さん(プロデューサー)

生ハムと焼きうどん公式ウェブサイト より引用。左が生ハム担当の西井さん(すぐ死ぬ)、右が焼うどん担当の東さん(プロデューサー)

「生ハムと焼うどん」は同じ高校の同級生同士である西井と東によって結成された、常識を覆す(JK)ユニット。

ユニット名の由来はお互いの好きな食べ物から、西井の好きな”生ハム”と東が好きな”焼うどん”を合わせて”生ハムと焼うどん”と名付けられた。

普通のMCはおこなわず、ライブごとに毎回異なる寸劇を用いたライブパーフォーマンスが特徴。衣装、作詞作曲、脚本、構成などはすべて彼女たちのセルフプロデュースで制作されている。

生ハムと焼きうどん 公式ウェブサイト より引用

上記の写真だと普通にかわいいんだけど、すごい顔するの。全力で身体動かすの。

この顔なの。

左の西井さんはおとなしそうで一見、はかなげ系かなと思ったらおしり叩かれてすぐ死ぬの。目をひんむくの。

歌って踊って四肢がはじき飛んでいっちゃうぐらい動いて、表情筋使いまくって演じまくるの。

「お客さんを巻き込んで舞台をつくる~」って言うけど、巻き込むどころか大やけどさす!

この動画なんて36分あるんだけど、ずっと観ちまった。私飽き性なのに。ワンステージ全部。

先週のお宝くじで初めて観て、評判は方々から聞いてたけど、勢いとチャーミングさと世界観とセンスがすごくて。圧倒されちゃって。

関連動画とか観てたらこんな時間になっちまった。

肉体疲労はすごいんだけど、生うどん観て「すっげーーーーーー!」ってなってご気分だけがバーストしてる感じ。

で、自己プロデュースってほんまかいなって思ってて、関連動画あさってたら

今年2月に放映されたNHKの東さんのドキュメンタリをみつけて、これまたずっと見入ってしまった。

この子たちすげえよ。ほんまもんだよ。にゅにゅにゅにゅにゅ

東さんなんか私の486倍くらい「生きてる」って感じがする。すごすぎ。

普通、人が寸劇なんてやろうものなら穿った見方しかできない私は脚本にも演技にも難癖つけたくなっちゃうほうだけど、生うどんの寸劇は全力とか限界とか超えて魅せてくる感じがあるから、臭くない。

ライブ動画見てて、ちょっとウケなかった時も対応とかフォローが迅速かつ丁寧なの。関心どころの話やないで。

 

スマホなんかがあるから、現代人が1日に得る情報量は「江戸時代に生きてる人の一生分」なんやて。

そんな中で、いろんなものを見たり読んだり食べたりする。

たいてい味の予想がつくとか、何かと何かのかけあわせ(アイデアは全部そう。生うどんもそう)だなって思うんだけど

生うどんのふたりが見せてくれるものは、見たことないもので、それが見たいものなんだって。

あんだって?

ただ突飛なことやってるだけじゃなくて、東さんの野望とかパトスとか西さんのふんわり狂気とか芯があって、ポテンシャルがすごいから、わくわくするんだけど安心して観られるといいますか

なんだろう。チャンネル変えたくない気持ちにさせてくれる。もっと観たいし、できるなら生で。

 

実力あって芯があって突飛なように見えるけどそれだけじゃない人たちのことを

「実力派変化球」か「実力派飛び道具」って呼びたいんだけど

冒頭でチェキ自慢したベッド・インもそうで。

かおりの歌もちゃんまいのギターも、ふたりの反応も文章もチャーミングさも(2回目)ほんとにすごい。

 

育てていくアイドルとかじゃなくて、既にめっちゃ実力あって、尊敬できるものが見たい。

処理能力とか臨機応変さとかって言葉使いたくないんだけど、そこらへんも備わり加減がすごくて、あれだけの世界観つくるには絶対バックボーンがあるわけで、そういうのも全部知りたい!と前のめりにさせられる。

 

私はそういう人たちに課金していきたいと思うし、そういうものを見たいと思う。

『新宿は信用できない!』って曲の中に(東さん作詞作曲)

見たことない世界を
見せられるようになるから
おじさん見てて?
おじいさんになるまで!

中略

連れてってあげるんじゃなくて
一緒にいこう?手を繋いで

生ハムと焼うどん『新宿は信用できない!』 より引用

ってフレーズがあるんだけど、こういうエモエモな言葉もつむげるところがいい。

生ハムと焼うどん 公式ウェブサイト

熱くなっちゃったし5時になったから寝る!

ベッド・インのことも書きたいな。アルバム出てまたライブ行ったら書くかい。


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