ささるランディングページをつくるために~強みを伝えよう~

お客さまの心を掴む「ささるランディングページ」には、強みが必要不可欠です。

むしろ、強みを伝えるためだけにランディングページが存在すると言っても過言ではありません。

▼あなたのお得意さまは、大切な資源でもある

あなたの商品やサービス、会社にある、競合他社と差別化できているもの、得意技などを書き出していきましょう。

・良いロケーション
・効率的な生産工程
・独自の供給源
・ブランドパワー
・優秀な社員
・特許技術
・他社が知らないノウハウ
・愛されるキャラクター
・特別なこだわり
・看板娘
・ユニークなサービスや商品

などは、あなたの会社の資源です。

これらの資源が、強みを生み出すしくみとなります。
競合他社がマネできないような独自の資源が大切なのです。

▼あなたの強みは、なんですか?

強みとは、お客さまにアピールするためのポイントです。
お客さまがあなたを選ぶ理由でもあり、チャームポイントでもあります。

資産だけを伝えても、あまり効果はありません。
お客さまは、強みを知りたいのです。
この強みが伝わることではじめて、お客さまはあなたの商品やサービスを選びとってくれるのです。

先ほどの資源を強みにするとすれば

良いロケーション=「駅から一番近い」「駅の高架下にあるので傘がなくても寄れる」

効率的な生産工程=「安い」

独自の供給源=「あそこでしか買えない」「あの店でしかつくれない味」

ブランド(イメージ)パワー=「使うだけで上品な気持ちになれるアイテム」「その服を着ていることがステータスの証」

優秀な社員・看板娘=「感じの良い接客」「商品に詳しい店員さんがいる」

などに返還されます。

例えばカフェに”女性限定”という強みがあったとしても、他社にもすぐマネできてしまいます。

しかし「女性パティシエが、女性が気になるカロリーのことを考えてつくった特別なスイーツを提供してくれるぽっちゃり女性におすすめのカフェ」
というと、なかなかマネできるものではありません。

資源にオリジナリティーがあれば、あなただけのオリジナルの強みを生み出すことができます。

また、強みは、競合する相手によって変わります。
強みで選ばれるのですから、お客さまが欲しがっているもの・お客さまでも違いを理解できるものでなければなりません。
経営戦略でお話した”戦場”をよく考え、お客さまと戦場に合った強みで勝負していきましょう。

お客さまに聞いたり、取引先などの声を集めると、自分では思いもよらなかったような強みが見つかることもあります。
強みは、自分ひとりで考えるのではなく、あらゆる角度から見ていきましょう。

この強みをお客さまに理解していただけるように、キャッチコピーや紹介文などを書いていきます。

しかし、誰もが感動するような良い文章が書けたからと言って、その文章は基本、読んでもらえません。
本や雑誌をよく読む人にも、活字なんてスポーツ新聞しか読まないよ!という人にも響く、それぞれのターゲットに合わせた文章をつくりましょう。


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