LP・LPOとは?あなたのページ、お客さまと向きあえてますか

ランディングページについて

LP(Landing Page:ランディングページ)とは、お客さまが、リスティング広告やバナー広告、検索エンジンの検索結果をクリックして最初に見るページであり、商品やサービスを購入するか決定するページのことです。

いわゆるトップページとは違い、ランディングページではお客さまの心を掴んで、食いついていただくことが重要です。あなたの商品やサービスがどれだけ素晴らしくても、ランディングページをご覧になったお客さまに

「私にとって意味のない商品だ」と思われ、帰られてしまっては、ページをつくる意味がありません。

そこで必要なのが

LPO(Landing Page Optimization)=ランディングページ最適化 なのです。

リスティング広告を出したり、SEOを行うことで、売上の上がった企業は、たくさんあります。しかし、高いお金をつぎ込んでも、なかなか結果が現れないとおっしゃる経営者の方も大勢いらっしゃいます。

それは、なぜか?

リスティングやSEOは、あなたのサイトに、よりアクセスしてもらうための手段です。
リアルで言えば、立地をよくするようなものです。

どんなに手を尽くして、あなたのサイトにお客さまが来てくださったとしても

「何を売っているのかわからない店」
「何をしてくれるのかわからない店」

から、お客さまが商品買ってくださることはありません。
どんなに立地がよくて、お客さまがたくさん訪れたとしても、すぐに帰ってしまわれたり、自分の店で買ってもらえなければ、高い家賃(=SEO業者やリスティング業者に高い報酬を)払う意味がないのです。

ランディングページは、お客さまが訪れた時に、商品購入などのアクションをとるかどうか左右する重要なページです。
これを、お客さまのニーズや性格に合わせて改善していくことをLPOと言います。

LPOとは、具体的に何をどうすることを言うのでしょうか?
このblogを通じて少しずつ説明していきたいのですが、簡単にまとめると

お客さまの心理を想定し、求める情報や商品を提供することで、目的である商品の購入や、資料請求などのアクションを促進し、コンバージョン(成約率)を高める方法を言います。

つまりLPOとは

「お客さまの性格や気持ちを考え、快適に商品にたどり着いて行動してもらえるよう、ページをよりよくしていくこと」なのです。

あなたは、あなたの大切なサイトを「ウェブやマーケティングのことは、わからないから」と言って、業者やデザイナーに丸投げしていませんか?

テクニックやコツでどうこうしようとしても、お客さまは振り向いてくれません。代筆されたラブレターを誰かに渡してもらうのではなく、自分でラブレターを書きましょう。

お客さまとしっかり向き合うことで、お客さまのためになって、商品も売れるページををつくることができます。

【当社クライアントさまのご紹介】

恵比寿駅から徒歩2分の場所にある『恵比寿 TOTAL BODY FOCUS 初田鍼院』では、隠れ家的なマンションの一室で、はり・きゅうの治療の他アスレティックトレーナーとしての経験と技術を生かしたマッサージやストレッチを受けることができます。(ちなみに私の母も赤羽から月1で通っています)院長である、初田先生の腕とこだわり、心意気を自信を持ってオススメします!
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