ランディングページは、1ページに1商品、1ゴール

ランディングページの構成を始める前に、ターゲットやペルソナを決めたら
そのページの目標=ゴールを設定しましょう。

・問い合わせ(メールや電話での質問など)
・商品の購入
・予約
・メルマガ登録
・試供品やサンプル請求
・資料や特典のダウンロード

など……様々な目標があると思われますが
1ページ1商品という考え方は忘れずに。1つだけのゴール(=目標)を設定しましょう。

高額なモノであればあるほど、そのページだけで買ってもらうのは困難です。
そこで、オススメするのが”2ステップ販売”という方法です。

【1ステップ目】サンプルやメールマガジンを請求してもらうためのページをつくります。

【2ステップ目】請求・問い合わせをくださったお客さまに、メールをお送りしたり、限定で見られる・買えるページなどをつくってお客さまとの距離を縮め、信頼感を与えたうえで購入していただきます。

2ステップ目には

・専用のランディングページをつくる
・メールをお送りする
・メルマガをお送りし続ける

などの手段があります。
1ステップ目で得たお客さまのメールアドレスと興味を失わせないようにしたいですね。

ゴール=目標はお客さまのためのものでもある!

ゴールは、自分たちの目標と捉えがちですが
あなたのページを見に来てくれたお客さまが迷子になって帰ってしまわないように
順路をつくり、その先に設定するものです。

ですから、ページのゴールを明確にお客さまに伝えなければいけません。
ページを読んでいって、お客さまが自然にゴールにたどり着くために
わかりやすい流れと次が気になる構成、説明ではなく”ストーリー”を用いた文章をつくりましょう。

さきほど1ページ1商品、1ゴールということを書きました。

「売りたい商品やオススメしたい商品はたくさんある」
「サンプルや資料の請求だけじゃなくて、購入ボタンも置いたほうがいいんじゃないか?」

と思われる方も多いでしょう。なぜゴールも1つにしなければならないのでしょうか?

1、目的を絞ることで、ページの専門性が高まる
「この店は○○(商品やサービス)の専門店だから、安心ね。間違いないだろう」と思ってもらえるのです。

2、誰のため・何のためのページなのががハッキリする
ウォシュレットを買いに来たお客さまにキッチンや給湯器を見せても意味がない。帰ってしまう。

3、お客さまをどんどん前のめりにさせるために、今は問い合わせだけ……

「今すぐには買わないけど…なんか気になるな…」といった興味を持っていただけたお客さまに
問い合わせをしていただくことで、連絡先を手に入れることができます。

それからコミュニケーションを取ることで、成約率は格段に上昇します。

お客さまと会う回数が多いセールスマンほど売れるということです。
お客さまが最も「ほしい!」と思ったタイミングでクロージングをかけましょう。

ゴールが曖昧なままページの構成やデザインをはじめると
ひとつひとつの要素の意味がなくなってしまったり、軸がブレまくるので注意しましょう。


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