カテゴリー別アーカイブ: ハテナルキューンの紹介

ハテナルキューン事例の紹介

トラウマを植えつける装置としてのCM

5月11日のなんで買ったノートは、番外編(CMのこと書くから”篇”にしようかしら)。

おいしかったからモスのテリヤキクリームチーズバーガーのこと書こうかと思ったんだけど

テレビ観てたらキンチョーとかTO BE WHITEとかACの「どんな気持ちかな?」のCM見てトラウミー(トラウマを生む)なものが多かったんでそこらへんの話しよっかなって。

※今回なにも買ってないけどCMに関する本はたくさん買ってらぁ。この前も広告批評274号買った(ラーメンズ特集。昔はヤフオクで5000円とか出てたけど、今じゃ落ち着いて1500円いかないくらいで買えた)。広告批評は好き過ぎて(聞くだけのクラスだったけど、広告学校も行ってた)バックナンバーめっちゃある。夢見てたな~

なんでトラウミーなCMのこと書くの?

  • 歯磨き粉『TO BE WHITE』のCMを見て、母が「このCM怖い」とつぶやいた
  • その後すぐ、キンチョーの『ローズの香り KINCHOのピンクシリーズ』のCMが流れて、父が「このCM見て泣き出す子どもが結構いるんじゃないかな?」と言った
  • 私が「CMには子どもにトラウマを植え付ける役目がある」と主張した
  • 母に「小さい頃怖かったCMはなに?」と聞かれた

トラウミーなCM多くない?

母が怖いって言ったのは歯磨き粉『TO BE WHITE』のCM

人形、こわいよね。ひょっこりひょうたん島も怖かった気がする。目も発光するし、ズラ取れたあとのカタチもこわいし。肌色の歯ってこわいし。

公式サイトもこわい。こいつら全開だし。今っぽくていいサイトだと思います。

CMの着地点としてもわかりやすいし。

TO BE WHITE

白いともっとこわいのねこいつら。

父が怖いって言ったのはキンチョーの『ローズの香り KINCHOのピンクシリーズ』のCM

こわすぎる。ちいちゃい子は泣き喚くんじゃないかな。いいよねー。

このめっちゃこわいニコちゃん大魔王みたいなやつ、金鳥の玉次郎いうんやて。続投。2年目の登場です。子どもの頃、夏にやる怖い映画とか番組のCMがこわかったけど

「夏が近づくとヤツ(玉次郎)がくる……(ゴクリッ」

みたいなトラウマになると楽しいよね。あとアニメ版『キョロちゃん』のけばけばがこわかった。

まぶたの動きとかコワスギー。キンチョーは狙いにきて当てるからすごい。大日本除虫菊。おもしろいことが前提だから毎年楽しみですよね。

YouTubeに公式動画あげればいいのに。

その代わりにCM集ページをしっかりつくってて、企画意図まで載ってる。さすがっすね。

金鳥のピンクの殺虫剤シリーズ「ピンクマーケティング」篇 | CM情報 | KINCHO 大日本除虫菊株式会社

私がこわかったのはヴィーナスフォート開業CM

なーい!動画がないんざます。くっそーーーーー見たいよ~~~~~。

お台場にあるヴィーナスフォートの開業時のCM。まだオープン前でティザーっぽい感じで流れてたんだけど、森の中で小人?妖精?的ななにかが

ハッハハヒホフホ・フヘヘヒホハホ・ハッハハヒホ!ハッハハヒホ!

って曲が流れるなか、なんかしてるCM。

小学生だったからえのちゃん(小学校時代の友達)とずっとマネしてたんだけど、意味わかんなくてトラウマになった。

トラウマを植えつける装置としてのCMってなんだよ(笑

この前『久保・みね・ヒャダ こじらせナイト』で観たんだけどテレビ番組には

  • 報道
  • 教育
  • 教養
  • 娯楽

って種別があって(通販・その他って種別もあるらしい)、番組を構成する要素のひとつにこれらが1つでも引っかかってなきゃいけないんだって。

で、CMの役割って

  • 商品を知ってもらう
  • 商品を買ってもらう
  • ブランドや企業を知ってもらう(愛してもらう)

的なモノなんだろうけど、もっと抽象的な意味とか役割があってもいいと思うのよね。

無限に流れるCMの中で、差別化させるためにちょっとしたホラー要素を入れたり、ノイズを入れたりする。

それが刺さりやすいのが子どもの頃。

で、子どもの頃こわかったCMって結構覚えてるから、ブランド認知とか強いイメージを残すことになると思うのよね。

「あのこわかったCM、○○社のCMだったのか!」ってわかった頃には、その商品や会社なくなってるかもしれないけど、ヴィーナスフォートは開業18年だって……。あれからそんなに経ったのか……その事実のほうが(私にとって)ホラーだ。

こわいCMがあったりすると「言うこと聞かないと○○(こわいCMのキャラとかシチュエーション)がくるわよ!」みたいな脅し方もできるしね。やらないか。

あと「なんだあのCM!こえーーーーー」からの「誰がつくってるんだろう?」って流れがあると、私みたいに広告少女になって放送学科CM専攻とかに進学するよ。

そんでトラウミーCMをつくった先生の講義とか受けたりして感動したりするよ。

私の好きなトラウミーCM

言わずと知れたキッチンマザー

個人的に大大大好きな乾電池ハイトップ

明治生命保険のアイム・ア・チャンピョン。これも好きやなー

あーっ。いいよね~。

このぐらいインパクトあるの観たいなーーーーーー。


ホーフベッカライエーデッガータックスのパンうまい

ホーフベッカライエーデッガータックスのパン

2月29日(月)のなんで買ったノートは、ホーフベッカライエーデッガータックスのパン!(300円くらい)

何で買ったの?

「ホーフベッカライエーデッガータックス」という店名の出オチ感

オーストリア王室御用達という権威性

昨日、秋葉原のマーチエキュートで買ってもらいました。

Hofbackerei Edegger-Tax=ホーフベッカライエーデッガータックス

読めないし!おぼえられないし!

難しすぎておもしろくて入店し、買ってもらってしもうた。

ざっくざくのパイ生地はバターでじゅんわりサクサク。

上にのってるのが煮まくったオランジュ(皮までうまい)

中に入ってるのはカスタード?チーズっぽいまったりしたクリームとダークチェリー。

うまいです。

手びねりのパンが有名らしい

王様の気分を味わえたような気がしなくもない。

http://www.edegger-tax.jp


ハウオリオラ(HAU’OLI OLA)チョコレートは、夢の結晶

バレンタインまで、あと一週間ちょっと。
女性のみなさん、準備はお済みでしょうか?男性のみなさん、ソワソワしてきましたでしょうか?

今日は、バレンタインにおすすめ……ではなく、
夢を追いかけて頑張る女性の方に召し上がっていただきたいチョコレートをご紹介します。

チョコレートが好きすぎて、会社をつくっちゃった女社長

IMG_4187

ハウオリオラチョコレートのお披露目パーティーにて。ピンクのスーツが大出社長

ハワイアン・ココ株式会社の社長、大出 博子さんと出逢ったのは、去年の秋ごろでした。
当時、弁護士事務所で秘書として働いていた大出さん。

初めてお見かけした際は、上品で大人しく、「私とは住む世界が違う方だなぁ」と勝手に思ったりしていました(私は、平成生まれのサブカル育ち。漫画化されるぐらい怪しい街に住んでいるもので……)。

お話を聞けば、議員さんの秘書や弁護士の秘書として20年近く働いてきたとのこと。
ね、めっちゃ安定してますでしょ?大出さんの雰囲気はしなやかだったけど、堅実な人生を歩んでこられた方だという印象を受けました。

そんな大出さんが、経験もノウハウもないのに
「チョコレート会社をつくろうと思いまして……」と言いだしたんです。

え!?手作りとかじゃなくて!?会社を!!!!?
えらいこと驚きました。

「チョコレートが好き」ということ以外は、ほとんど知識も経験もないのに、自分の追い求めるチョコレートをつくるために、会社をつくる……

おとなしかった大出さんは、チョコレートの話をすると、目の色が変わりました。
ひと口食べただけでカカオの含有量がわかるくらい、チョコが好きなんだそうです。

どこにもないものならば、作りましょう(『ミニモニ。テレフォン!リンリンリン』より)

ハウオリオラチョコレートのパッケージ。超かわいい!

小学生の頃流行った、ミニモニ。の『ミニモニ。テレフォン!リンリンリン』という曲が好きでした。
特に「どっこにっもないものならっば~つ・く・り・まっしょ~!!」というフレーズに心を奪われ、その通りに生きてゆきたいと思って今に至ります。

大出さんは、まさにこの『ミニモニ。テレフォン!リンリンリン』の世界を体現していました。

数年前に出逢ったハワイ産のチョコレートの美味しさに心を奪われた大出さん。
でも、そのチョコレートは、日本で買うことができないものでした。

あのチョコレートがもっと簡単に手に入ればいいのに……むしろ、あのチョコレートより、もっと素敵なチョコレートをつくることができたら……。

そんな想いから、大出さんは、ハワイのカカオ農園に問い合わせ、オアフ島で無農薬で栽培された“幻のカカオ”を手に入れました。それから、チョコレートをOEMしてもらうための製菓会社を探し、パッケージやホームページのデザイン発注など……夢のチョコレートをつくるために尽力されていました。

大出さんは、未経験からのスタートでしたが、その夢と熱量、情熱に打たれて、さまざまな業界の方が手を貸してくださったそうです(さらに大出さんはとびきりチャーミングなので「はぁ~ん!助けて差し上げたい!」という気分になります)。

h_about01

「H」のカタチをしたチョコレート。オシャン!

そうして出来上がった、夢の結晶が『ハウオリオラチョコレート(HAU’OLIOLA CHOCOLATE)』なのです。

夢を追いかける女性に、美味しさと健康を!

大出さんのストーリーも素敵なのですが、なにより、ハウオリオラチョコレートは、めちゃくちゃ美味しいです。
特に、ニブミルクチョコレートは、ミルクチョコレート好きの方には、ぜひ食べていただきたい美味しさです。

ニブというのは、カカオの原料のこと。カカオビーンズを発酵、焙煎、乾燥させ、粒を細かく砕いたものです。抗酸化作用が高いとされ、欧米では「スーパーフード」として人気の健康食品なんだそうです。

バレンタインで、好きな人やお世話になっている方にチョコレートをプレゼントするのもいいですが
頑張っている女性に、ぜひ食べていただきたいと思います。
(もちろん男性に贈るのもいいと思う!父も恋人も「なにこれ!ウマい!」といってムシャムシャ食べてました)。

ハウオリオラチョコレートのお買い求めは
オンラインショップか、1/29~2/14まで銀座松屋(1Fパティオ)にて出店中。
ぜひ、夢の結晶をを食べて、自分にご褒美をあげてください!

HAU’OLIOLA CHOCOLATEのブランドサイトはこちらから


何者からかの手紙|活字好きに贈るガチャポンの新たな可能性

夕方にクライアントさまとの打ち合わせを終えて、ひとり、中野ブロードウェイを散策。

私はおもちゃオタクなので、ガチャポンやフィギュア、なにかのオマケなどを漁りに行くのが楽しみなのだけど、今日は、自費出版の本やサブカル本を扱う『タコシェ』にて、ハテナルキューンを発見しました。

売り場(店主の許可を得て撮影しております)

ポストのような木箱には

何者からかの手紙 と書かれており

活版のような風合いで 『○○からの手紙』 と印刷された、茶封筒が収まっています。

タコシェには

根本敬がデザインしたバレエシューズ
アレイスター・クロウリーのTシャツ
『地獄の血みどろマッスルビルダー』のDVD など

目を惹くものが所狭しと並んでいるのですが、このポストの佇まいは、とても異様で
ひと目見た瞬間に、ハートをがっちり掴まれてしまいました。

封筒を手に取り、まじまじと眺めると、本来、切手が貼られている部分には
150円と書かれたシールが貼ってあり、裏面には「手紙小説在中」と書かれています。

木箱に収まる封筒の中から『バスガイドの手紙』を選び、いそいそとレジへ向かい
ウキウキしながら帰宅。

バスガイドからの手紙。そそる!

普段使わないレターオープナーを使って封を開けると、藁半紙に印刷された5枚の掌編が姿を現します。

藁半紙なんて小学生ぶり!

藁半紙なんて小学生ぶり!

これには、ときめきました(ハテナルッキューーーーーーーン

▼ハテナのポイント
売り場にぽつんと置かれたポスト。『何者からかの手紙』という商品名

▼ナルホドのポイント
ただの手紙ではなく「何者からかの手紙」というコンセプトの手紙小説だということ

▼キューンのポイント
活字スキーをキュンキュンさせる、藁半紙や印刷の手触り
どんな手紙(小説)が書かれているか、開けるまでわからないワクワク感

ガチャポンの魅力は、中に何が入っているかわからないワクワク感にあると思います。

ガチャポンの機体に商品のビジュアルが描かれており
「この中のどれかが入っています」というのが一般的ですが

中には「シークレット」といって、何が入っているか本当にわからないものもあります。

『何者からかの手紙』という商品は

コンセプトも、そそりますし、
手紙という形式も、活字スキーを恍惚とさせます。

誰かからの手紙を選ぶという、不思議な喜び。
どんな人のどんな想いが書かれているか、想像する愉しみに溢れています。

『何者からかの手紙』には、ガチャポンの新たな可能性を感じます。

まるで、シークレットしかないガチャポンのようです。
(全部シークレットというガチャポンもありますが、そのほとんどが、余りもののハズレ景品を在庫処分するためのものです。アレとは違うで!!)

もっと集めたい。
もっと秘密を知りたい。
こんな商品が、もっと増えればいいのに。

そんな気分にさせてくれる、ハテナルキューンなシロモノでした。


人生を変える二つ目の財布

人生を変えるふたつ目の財布

28日の日経MJに素晴らしい記事があったので一部抜粋します。

ある靴屋で、1万円の予算を考えていた女性客が”7万円の靴”を2足購入しました。

支払いの際に、女性客は財布ではなく

「もし自分を変えるすてきなものに出会ったら使うお金」と書かれた封筒から
現金を取り出し、支払ったそうです。

このエピソードには、現代社会の消費の縮図が反映されているといいます。

必要だから買うもの、習慣的に買うもの、安いからとりあえず買うもの…などの他に

誰もが「自分を変える素敵なものに出会った」時用のふたつ目の財布を持っている!

私は、マーケッターとして右も左もわからぬような若輩者ですが
当ブログでも、人の心をワクワク、ドキドキ、ハテナルキューン(はてな?なるほど!キューン!)とさせるような商品を紹介していきたいと思っています。

お客さまの人生を変える…は過言かもしれませんが
人生をより豊かにする、モノやヒトとの出逢いを提供することができたら、それ以上に幸福なことはありません。

お客さまのふたつ目の財布の紐を、満たされた気持ちにさせてゆるめたい!
がんばるぞーーーーーーー!!


香りのタイムカプセル|『DEAR JOHN』

ごきげんよう!中島です。
エグザイルが全員、美しすぎるカードになりましたね!おめでとうございます!
新曲PVでは、メンバー全員がそれぞれ不思議な武器や鎧を身につけて敵と戦っています。このままKOEIから『エグザイル無双』とか出しちゃえばいいのにね!
でも、KOEIと言えばネオロマンスシリーズ(『アンジェリーク』とか『遥かなる~』)も有名だから、全員と恋愛できるシュミレーションがやりたい。
というより、無双+恋愛ってテーマのゲームをエグザイルを使って真剣につくってもらいたい。できればPS2で。

さて、そろそろ↑のおじさんたちについて説明がほしいところですよね!?
彼(スキップしてる方)は「新鮮・手づくり・安心:愉快」がモットーのスキンケアブランド、LUSHの創始者マーク・コンステンティンさんです。

LUSHと言えば『みつばちマーチ』『セクシャルバイオレットNO,14』『ペパーミント先生』など、ユニークで「はて?」となる名前がついた石鹸や入浴剤を製造&販売しているブランドです。それぞれの商品にストーリーやバックボーンがあるので、お店に行く度、店員さんの話を聞いてハテナルキューンしてしまうのですが、今回は、特にキューーンときた商品を商品したいと思います。

それはLUSHのGORILLA PERFUME『DEAR JOHN』です!

▼ハテナのポイント


ジョンって誰やねん?

▼ナルホドのポイント


ジョンというのは、創始者であるマークが幼い頃に離ればなれになってしまったお父さんのことなんだそうです。

▼キューンのポイント


小さな頃お父さんに抱きしめられ、顔をうずめた時の香りを再現したものが『DEAR JOHN』なんだとか。
思い出の中に、かすかに残る父の香りに近付ける為、マークは何年も何年も試作をつくり続けたそうです。
お父さんが傍にいる時に感じることが出来る安心感や信頼、そしてお父さんへの愛をうつしだす香りのポートレートって!!
「ッツキューーーーーン(超感動)!!!!」

香りの記憶というのは、声や感覚よりも脳裏に焼きついて、私たちが考えている以上に鮮烈に心に残るそうです。
(香りによって記憶が呼び覚まされることを『プルースト効果』というそう……へぇ~)

ちなみに『DEAH JOHN』はお父さんの香りと言えども、けっしてオッサン臭いわけではなく、ホストっぽい香りでもなく、コリアンダーなどのスパイスが入った、あたたかくてダンディーな香りです。ぜひ、LUSHのお店へ(渋谷駅前・新宿駅前・代官山・八重洲・LUCUA大阪・神戸三宮センター街、名古屋パルコ・博多デイトス・札幌パルコ点のみ取り扱い)嗅ぎにいってみてください!

USH GORILLA PERFUME『DEAR JOHN』
http://www.lushjapan.com/product/productList.asp?sc1=8&sc2=27&sc3=179


この夏、合宿に参加する女子たちへ!水陸両用ブラ

朝、ギラギラッチと照りつける太陽の元、一日中暑いだろうと半袖で出社したら
帰りは、肌寒くて風邪ひきそうになってやしませんか?私だけですか?

「ハテナルキューンを紹介していくブログです!」とか言っておきながら
自分語りばっかしちゃってたので、そろそろ本業を始めたいと思います。

今回のハテナルキューンは、Lunch『水陸両用ブラ』です!!!!!

▼ハテナのpoint
水陸両用ブラジャー!?すごい発明かも!
でも、プールの授業がある日にあらかじめ水着を下に着て行ったことあるけど
水着を普段の下着に代用するには、ムレるし、ごわつくしなんだかな~

▼ナルホドのpoint
ブラっぽいデザインの水着ってことなのか。
夏とか海に行く、ここぞ!って時につけていけばいいんだな!
でも、それなら水着でいいんじゃない?陸と両用にする意味がわからんぞ。

▼キューンのpoint
以下Lunchのサイト『LuncH TimeS vol.02』より抜粋

気になるのは「陸」の部分じゃないですか?水着にとって陸とは……?
それは例えば、夏の暮らしの中で、あるいは遊びに行ったりした時に、「あれ? 今日ってもしかして水浴びちゃう?」みたいな状況って意外なほど多くないですか?

キャンプに行ったとしましょうか。大げさなヤツじゃなくてもいいんですよ、川べりでバーベキューなんてやっちゃうことあるでしょう?肉肉ビール肉野菜肉ビールみたいに満たされまして、上機嫌の男子が川にザップーンでプロレスの技をかけあったりしてる。それを見てアハハハとお腹がよじれている、その! 瞬間に!

「あー、水気持ちよさそう、あたしも入りたかったな〜〜」
なんて時!ありませんか!!あるでしょう? いやあるはずです。そこで、「水陸両用ブラ」のシリーズの出番となるわけなんです。

ナルからの……キューーーーーーーーーーーン!!!!!!

なるほど!そんな経験あるある。ありまくる。
大学生の頃、サークル夏の合宿で河口湖に行った時、私は好奇心旺盛なズボラなので下着をつけたままTシャツと短パンで泳ぎまくっちゃったけど

「いいな……私も泳ぎたいな…けど……」
というようにモジモジワナワナしまくってる女子が、ごまんといました!!

このブラジャーの中には、乳房だけじゃなくって、女子の祈りが入ってる!

「水着を用意して、ガッついてるとか張り切ってるって思われたくない……」
「かと言ってTシャツとかで泳ぐことも、私にはできないわ…」
なんて女子の葛藤を解決してくれる素晴らしいアイテムです!!

その後調べたところ、水着にもなるブラという商品は他社にもありましたが
こんな風に『女子の葛藤あるある』を描いて商品を紹介しているメーカーは、見当たりませんでした。

シチュエーションを提示してお客さまの「ほしい!」という感情を巻き起こすというのは
よくある手法ですが、あの葛藤を思い起こさせる提示の仕方は、お見事です。

「女の子の暮らしをハッピーなものにしたい」
というLunchのポリシーにも、キューーンとしてしまいます。

この夏、合宿やレジャーに行く女子のみなさまには、ぜひオススメの商品です!
『LuncH TimeS 水陸両用ブラ』(サイトもかわいくて感情こもってておもしろい!)
http://www.lunch8.com/times/


100万円の商品に込められた想いとは?

母の日に向けて、クライアントと一緒にこしらえているプロジェクトがあります。

クライアントの名前は、劇的花屋。ドラマティックフラワーズと読みます。
花ではなく、ドラマを売る花屋です。 http://www.dramaticflowers.jp/

「贈る人も贈られる人も、一生の思い出になるサプライズ」をテーマに
イベントやパーティー会場の装花・装飾、開業祝いや結婚祝いなどのギフト花づくりから
プロポーズの舞台づくり、結婚式で使う花のトータルプロデュース、プレゼントを世界に一つの宝物にするフラワーラッピングなど……

ここぞ!という時の花を使ったサプライズを企画・演出・制作する会社です。

そんな劇的花屋が、母の日のために100万円と10万円のサプライズプレゼントをご用意しました。

100万と10万だって!?ふざけんな中島!高けぇよ!という幻聴が聞こえてくるので
この商品の真意をお伝えします。

「いつか…感謝の気持ちを伝えよう」と思っていると、その想いは一生伝えられないかもしれない。

親の死は、いつか必ず訪れます。

私たちは、その現実を頭の隅に追いやり、あえて意識しないようにしています。親の死に直面して初めて、もう会えなくなってしまった親への想いを募らせ、後悔するものです。

『親が死ぬまでにしたい55のこと』という本が行なったアンケートによると

「親が死ぬまでにしたかったこと、したいこと」という質問に、特に多く寄せられたのは三つの意見でした。

・親に、手紙を送る
・親に、ありがとうと伝える
・親に、会いに行く

親を亡くした人は、みな「大人になってから、親と語り合うことがほとんどなかった」と言うそうです。

同書の例を取ると、親が60歳だとして、
親の残された寿命20年×1年間に会う日数6日×1日に一緒にいる時間を11時間
として計算すると1320時間。
実に55日間しか、あなたと親が一緒に過ごすことができないという数字が出ています。

親子の人生が余名二ヶ月もないだなんて、とても信じられません。

しかし、数字にしてみると、その短さから親の生と死をリアルに感じ取ることができます。
「いつか…」と先延ばしし続けて、親を亡くしてしまってからでは、どうすることもできないのです。

口では、素直に言葉にできない想いも手紙であれば、対面せず、少しの勇気を出せば、想いを伝えることができます。

今年、手紙を贈りましょう。
気取らず飾らず、自分の言葉でまっすぐお母さんの心に届ける、一生に一度のラブレター。

日頃の感謝や、今思っていることを手紙に綴り「お母さんのおかげで、幸せな人生を過ごすことができています」という想いを伝えましょう。

そうなんです。100万も10万かけるというのは、気持ちとか飾りであって
真のプレゼントは、お客さまが書く手紙なんです。

100万円のプランでは、家中を花でデコレーションして、最後に手紙を渡します。
旅行やレストランでの食事を贈るより、お客さまとお母さんの思い出が、一番つまっている『家』で感謝を伝える。というねらいがあります。

10万円のプランでは、こだわりと想いが込められた最高級の重箱に、お母さんのイメージやメッセージを込めたアレンジメントを施し、最後の段に手紙を忍ばせ、これまた美しい正絹の風呂敷で包んで、お母さんにお届けします。感謝の詰まった魔法のたまてばこや~(彦摩呂)
お母さんが重箱や風呂敷に触れるたび、お客さまからの感謝を思い返すことができます。

今年の母の日は、プレゼント+想いを込めた手紙を添えてプレゼントしてみては、いかがでしょうか?